その子の強みと成長を見つけ、具体的な言葉で伝える。本人の話を聴き、次にやってみたいことを一緒に考える。
その子の「できた」は、どこにある?
イーサスは、一人ひとりの可能性を信じ、その子の強みや成長を見つけて褒めることを大切にしています。毎日の勉強でも、その子が考えたことや工夫したことを見つけ、言葉にして届けたいと考えています。
自分でノートを開いた。分からない言葉を調べた。途中の式を残して、答えを確かめた。点数に表れるまでの道のりにも、褒めたい成長があります。
見つけた成長を、具体的な言葉で
例えば「答えを自分で確かめたんだね」「考えた順番が伝わる書き方になったね」。実際に見えた行動や、前より工夫できたことを伝える声かけの例です。
見つけた強みを言葉にしたら、「次は何をやってみたい?」と話をつないでみましょう。イーサスが大切にするのは、褒めることを、次の挑戦へつなげる関わり方です。
お子さまの話を、まず聴いてみる
「今日はどんなところが面白かった?」「自分では、どこができるようになったと思う?」。大人が先に答えを決めず、お子さまの言葉を聴いてみてください。
イーサスは、お子さまとの対話を大切にしています。何を考え、どう感じたのか、本人の言葉から理解しようと努めています。少し考えてから話したい日も、その時間を待ちながら会話を続けてみましょう。
- その子の強みや、前より成長したところを見つける
- 見つけたことを、具体的な言葉で褒める
- 本人の思いを聴き、次の小さな目標につなげる
家庭と塾で、成長を一緒に喜ぶ
家で楽しそうに話していた単元や、自分から質問したこと。そんな変化も、ぜひ先生に教えてください。家庭で見える姿と、教室で見える姿を持ち寄ることで、その子の良さを一緒に見つけていけます。
「分かった!」「もう一問やってみよう」。学ぶ楽しさを、自ら取り組む力と次の成長へ。お子さまの挑戦を、家庭と塾で一緒に応援していきたいと思います。
「できた!」の先を、一緒に。
褒めて、自信を育てて、次の挑戦へ。イーサスの学びをご紹介します。
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