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算数・数学で子どもたちの苦手な単元は?
おそらく大半の方が文章問題と答えるのではないでしょうか。
文章問題ができるとはどういうことか?
読解力がある?
図や表を書いて、イメージできる?
どれも間違いではありません。
ただし、これからお伝えする力がついていなければ
問題は解けません。
それは、「文章を要約できる力」です。
この問題は「つまり」こういうことが言いたいのか。
「要するに」これを求めればいいのか。
という、問題の意図を読み取る力です。
これは、算数だけに限ったことではありません。
国語でも社会でも理科でも、
そして、高校入試、大学入試、入社試験などでも
役立つ力です。
さて、その要約力はどのようにしてつけるのか。
次回につづく。。。
担当:よしよし先生
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